リカードウ評伝 : 生涯・学説・活動

中村廣治 著

マルサスとともにスミスを継いで、イギリス古典派経済学を展開・発展させたディヴィッド・リカードウの生涯を辿り、その学説・活動の全体像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 初期のリカードウ(リカードウの出自
  • リカードウの幼少年時代
  • デイヴィッドの自立
  • 「地金論争」における活躍
  • 「穀物法論争」におけるリカードウ
  • 『経済学および課税の原理』出版にいたる経緯)
  • 第2編 『経済学および課税の原理』(初版)(『原理』の構成とメッセージ
  • 「経済学の原理」1-「価値」、「地代」および「価格」
  • 「経済学の原理」2-「賃金」、「利潤」および「外国貿易」
  • 「租税」編
  • 「論争的ないし補足的」諸章
  • 『原理』初版の反響)
  • 第3編 『原理』第三版における理論的展開-「価値論」・「機械論」を中心に(トレンズの「リカードウ価値論批判」
  • マルサスのリカードウ価値論批判
  • リカードウの「価値規定修正」の展開-『マルサス評注』「価値論」を中心に
  • リカードウ「価値論」の新展開-『原理』第三版における
  • 「機械」章の新設
  • 「セー法則」論争-マルサスの「セー法則」批判
  • 通貨・銀行論)
  • 第4編 リカードウの諸活動(大陸家族旅行
  • 議会活動1-兌換再開をめぐって
  • 議会活動2
  • 議会活動3
  • その他の諸活動)
  • 第5編 最後の理論的営為(マルサス『価値尺度論』要説
  • リカードウの対応と批判
  • 遺稿「絶対価値と交換価値」)
  • おわりに-リカードウと現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リカードウ評伝 : 生涯・学説・活動
著作者等 中村 広治
中村 廣治
書名ヨミ リカードウ ヒョウデン : ショウガイ ガクセツ カツドウ
書名別名 Rikado hyoden
出版元 昭和堂
刊行年月 2009.5
ページ数 459p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-0915-8
NCID BA90056593
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21602516
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想