シュルレアリスム絵画と日本 : イメージの受容と創造

速水豊 著

シュルレアリスムという新時代の芸術運動に出遭った同時代の日本人画家たち。古賀春江、福沢一郎、三岸好太郎、飯田操朗らの作品を独自の視点から精緻に読み解き、シュルレアリスム・イメージの伝播と受容の実態を明かす。日本シュルレアリスム絵画の誕生の瞬間を描き出し、花鳥風月を描く日本の伝統の中で、シュルレアリスムがもたらした新たな絵画の可能性を探る、気鋭の清新な論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シュルレアリスム絵画の誕生
  • 2 シュルレアリスム・イメージの移入
  • 3 二科展におけるシュルレアリスムの出現-東郷青児と阿部金剛
  • 4 古賀春江-同時代のイメージと超現実主義私感
  • 5 福沢一郎-シュルレアリスムの衝撃と葛藤
  • 6 三岸好太郎と飯田操朗-シュルレアリスム的表現の導入

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュルレアリスム絵画と日本 : イメージの受容と創造
著作者等 速水 豊
書名ヨミ シュルレアリスム カイガ ト ニホン : イメージ ノ ジュヨウ ト ソウゾウ
書名別名 Shururearisumu kaiga to nihon
シリーズ名 NHKブックス 1135
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2009.5
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091135-8
NCID BA90054000
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全国書誌番号
21607166
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言語 日本語
出版国 日本
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