ロシアと世界金融危機 : 遠くて近いロシア経済

酒井明司 著

商社マンとして三〇年以上に亘りロシア・ロシア人と関わり、ロシア経済を最前線で見てきた著者がまとめた、分かりやすい「ロシア(経済)入門」。日ロ交流の始まりから、ソ連時代、ソ連邦解体以降の混乱期を経て、プーチン時代(二〇〇〇〜二〇〇八年)の急成長期、そして二〇〇八年以降の世界金融危機とそれに続く流れを、豊富な体験談を交え、丁寧に分析して解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人はなぜ「ロシア」が嫌いか?(日本人はなぜ「ロシア」が嫌いか?
  • ロシアはなぜ誤解されるか?
  • ロシア・ロシア人とつきあっていく処方箋はないのか?)
  • 第2章 ロシアの経済はどう見ればいいのか?(ソ連からの「負の遺産」は何か?
  • なぜアブラモビッチは「チェルシー」を買えたのか?
  • 原油価格が下がるとロシア経済はどうなるのか?)
  • 第3章 ロシアはどう動くのか?(新しい世界秩序の中でロシアはどう動くのか?
  • 「ガスプロム」はどんな会社なのか?
  • 巨大な国家の経営は可能なのか?
  • 日本との関係は?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアと世界金融危機 : 遠くて近いロシア経済
著作者等 酒井 明司
書名ヨミ ロシア ト セカイ キンユウ キキ : トオクテ チカイ ロシア ケイザイ
シリーズ名 ユーラシア選書 14
出版元 東洋書店
刊行年月 2009.4
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88595-847-2
NCID BA90052300
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全国書誌番号
21685104
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言語 日本語
出版国 日本
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