エリザベス : 華麗なる孤独

石井美樹子 著

英国国教会の確立、弱小国の防衛戦略、臣下の活用といった統治の実際から、人文主義への深い造詣や、数多の求婚を退け独身を貫いた私生活の詳細まで-父王により生母を断頭台に送られた幼女が、やがて時を味方につけ、十六世紀ヨーロッパに威風を行き渡らせる宿命の足どりを、丹念にたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 砕け散る希望-王女誕生
  • フランス仕込みの貴婦人
  • 継母の慈しみの中で
  • 愛する人との別れ
  • 姉妹の確執
  • 幸福の反転
  • エリザベス一世誕生
  • ロンドン入城
  • 最初の議会
  • 女王と結婚問題
  • 恋心を縊り殺して
  • ネーデルラント紛争
  • 渦巻く反逆計画
  • 独自の外交術
  • メアリー・スチュアートの陰謀
  • スペインによる侵攻
  • 暴走する若き寵臣
  • 最後の戦い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エリザベス : 華麗なる孤独
著作者等 石井 美樹子
書名ヨミ エリザベス : カレイナル コドク
書名別名 Elizabeth 1

Erizabesu
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.4
ページ数 612p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004029-0
NCID BA9000017X
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全国書誌番号
21605822
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言語 日本語
出版国 日本
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