考古学者はどう生きたか : 考古学と社会

春成秀爾 著

浜田耕作・森本六爾・山内清男・後藤守一・小林行雄ら日本考古学を築いた学者たちの学問・思想と行動を検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 明治・大正編(コロボックル説の敗退-坪井正五郎
  • 歴史教科書批判-鳥居龍蔵)
  • 2部 昭和前期編(情熱の人と学問-森本六爾
  • 「明石原人」の発見-直良信夫
  • 「日本遠古之文化」と渡部義通-山内清男
  • 二つの「古代の遺物」-浜田青陵
  • 「日本精神」の考古学-後藤守一
  • 「神武東征」と考古学-中山平次郎・後藤守一ほか
  • 日本人種論と大東亜共栄圏-清野謙次)
  • 3部 昭和中期編(記紀と考古学の相克-小林行雄
  • 『日本考古学概説』の誕生-小林行雄
  • 人間学の追究-金関丈夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考古学者はどう生きたか : 考古学と社会
著作者等 春成 秀爾
書名ヨミ コウコガクシャ ワ ドウ イキタカ : コウコガク ト シャカイ
出版元 学生社
刊行年月 2003.11
版表示 4刷
ページ数 383p
大きさ 22cm
ISBN 4311300514
NCID BA64702486
BA89998509
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全国書誌番号
20521549
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言語 日本語
出版国 日本
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