文化財と古文書学 : 筆跡論

湯山賢一 編

書流・書法にとらわれた従来の一面的な観点を再考し、書誌学はもとより、伝来・様式・形態・機能・料紙など、古文書学の視座との連携のなかから、総合的な「筆跡」論への新たな道標を示す。研究者・文化財保有者・行政機関ほか、文化財に関わる者すべてに必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論(筆跡論への視角)
  • 各論(大江広元とその筆跡
  • 文化財調査における筆跡
  • 「信長記」の筆跡論
  • 消息と聖教の筆跡論-主に親鸞・蓮如の筆跡を通して
  • 東寺観智院・藤井永観文庫所蔵「東寺長者補任」について-寺院文書の集積と供僧
  • 「醍醐寺史料」にみる寺院史料と筆跡)
  • 討論(筆跡論の現状と課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化財と古文書学 : 筆跡論
著作者等 湯山 賢一
書名ヨミ ブンカザイ ト コモンジョガク : ヒッセキロン
出版元 勉誠
刊行年月 2009.3
ページ数 294p 図版11枚
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-03232-8
NCID BA89992998
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全国書誌番号
21611296
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言語 日本語
出版国 日本

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