プリンキピアを読む

和田純夫 著

ニュートンが17世紀に著した『プリンキピア』は、運動の法則や万有引力を基に自然界の仕組みを明らかにし、近代科学の出発点となった。図形を使った幾何学的な手法で力学の様々な疑問を証明したニュートンのアプローチは、現代人が読んでも素晴らしく、その天才ぶりに驚嘆させられることだろう。科学史上、最も有名な本のひとつである『プリンキピア』の醍醐味を味わう1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 プリンキピアとは(プリンキピア誕生まで
  • 知識に関する時代背景
  • 「世界の体系」への道-プリンキピア第3編前半)
  • 第2部 プリンキピアの諸定理(用語の定義と運動の基本法則
  • 第1編Section1 準備
  • 第1編Section2 向心力と面積速度一定の法則
  • 第1編Section3 ケプラーの法則の証明
  • 第1編Section6〜8 時刻と位置
  • 第1編Section9 軌道自体が回転する運動
  • 第1編Section11 2体問題・2体問題
  • 第1編Section12 大きさのある物体の重力
  • 第1編Section13 球状でない天体の引力-ニュートンの積分
  • 第2編Section1〜9 抵抗を及ぼす媒質内での物体の運動
  • 第3編 命題18以降
  • 終わりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プリンキピアを読む
著作者等 和田 純夫
書名ヨミ プリンキピア オ ヨム : ニュートン ワ イカニシテ バンユウ インリョク オ ショウメイシタノカ
書名別名 ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか?
シリーズ名 プリンキピア B-1638
ブルーバックス B-1638
出版元 講談社
刊行年月 2009.5
ページ数 294p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257638-3
NCID BA89992309
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全国書誌番号
21602337
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言語 日本語
出版国 日本
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