志ん朝の走馬灯

京須偕充 著

古今亭志ん朝が生前唯一、その落語の録音を許したプロデューサーであり、数多くの落語家の音源制作を手掛けた著者が、折々に書いてきた「古今亭志ん朝」の素顔、横顔、そして志ん朝落語に関する評論を、あらたに書き下ろした文章を含め、一冊にまとめる。初めて言葉を交わした日から、早すぎる死まで…。一人のプロデューサーの記憶に焼きついた、一代の落語家の姿を追憶する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その芸-「志ん朝七夜」をめぐって
  • 第2章 古今亭志ん朝-その人と歩み
  • 第3章 志ん朝あれこれ
  • 第4章 古今亭志ん朝と遺すということ
  • 志ん朝は復活している-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 志ん朝の走馬灯
著作者等 京須 偕充
書名ヨミ シンチョウ ノ ソウマトウ
シリーズ名 ちくま文庫 き23-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.5
ページ数 202p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42598-0
NCID BA89977043
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全国書誌番号
21623935
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言語 日本語
出版国 日本
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