派遣の逆襲

関根秀一郎 著

雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。雇用と生活を守るにはどうすればいいか。派遣労働者の問題に一貫して取り組み、数々の違法業者を暴いた労働組合の中心人物による、強欲資本主義との闘いの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 派遣切り最前線からの報告(派遣村への道
  • 派遣村で出会った労働者たち
  • 派遣切りと闘う)
  • 第2章 実録「日雇い派遣」(日雇い派遣の実態
  • ワーキングプアの逆襲
  • 日雇い派遣が広がった背景)
  • 第3章 派遣法をどう変えるべきか(労働者派遣の歴史
  • 派遣切りとダンピング
  • 派遣法をどうするか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 派遣の逆襲
著作者等 関根 秀一郎
書名ヨミ ハケン ノ ギャクシュウ
シリーズ名 朝日新書 177
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.5
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273277-4
NCID BA89975616
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全国書誌番号
21598312
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言語 日本語
出版国 日本
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