「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か : 低賃金で働き続ける若者たちの学力と構造

原清治, 山内乾史 著

ニート、フリーター、ワーキングプア…誰が、なぜ、そうなってしまうのか。本書では、企業側、採用側から若年就労の問題を扱うのではなく、求職者側からこの問題に切り込む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 格差社会における教育の読み方(日本にはどのくらいフリーターやニートがいるのか
  • なぜフリーターやニートは「使い捨てられる」のか
  • 学力問題と「使い捨てられる若者たち」との関係
  • 1960年代生まれは偉かったのか-共通一次試験とパンク・ロック
  • 学力と教育
  • 海外にもいる「使い捨てられる若者たち」
  • 「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か)
  • 第2部 格差社会における教育の行方(日本版「使い捨てられる若者たち」
  • イギリスにおける若年就労)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か : 低賃金で働き続ける若者たちの学力と構造
著作者等 原 清治
山内 乾史
書名ヨミ ツカイステラレル ワカモノタチ ワ カクサ シャカイ ノ ショウチョウ カ : テイチンギン デ ハタラキツズケル ワカモノタチ ノ ガクリョク ト コウゾウ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2009.5
ページ数 226, 19p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-623-05462-6
NCID BA89949558
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全国書誌番号
21584451
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言語 日本語
出版国 日本
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