グローバリゼーションとグローバルガバナンス

鈴木佑司, 後藤一美 編著

最近の20年、とりわけ2000年以降において急速にあらゆる分野での研究者の関心を集めているグローバリゼーションとグローバルガバナンスについてのいくつかの側面を取り上げ、問題の整理とこれからの課題を分かりやすく論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国際協力論序説-グローバル・ガバナンスの視点から
  • 2 グローバリゼーションとメディア
  • 3 Macrosecuritization and Security Constellations:-Reconsidering Scale in Securitization Theory
  • 4 国家、地方反乱、そして国際政治の変動-ひとつの理論的検討
  • 5 A Search of Peace from Below-Possibilities of Inter‐local Networking
  • 6 グローバリゼーションとロシアの対応-エリツィンからメドベージェフへ
  • 7 中国:"全球化"の寵児?
  • 調査レポート 国際援助機関と市民社会組織の新たな連携を求めて-IMF・WB・ADB・UNDPの取組み事例調査

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションとグローバルガバナンス
著作者等 後藤 一美
鈴木 佑司
書名ヨミ グローバリゼーション ト グローバル ガバナンス
書名別名 Gurobarizeshon to gurobaru gabanansu
シリーズ名 法政大学現代法研究所叢書 30
出版元 法政大学現代法研究所 : 法政大学出版局
刊行年月 2009.3
ページ数 254p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-63030-9
NCID BA89948431
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全国書誌番号
21602510
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言語 日本語
出版国 日本

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