ハイエク全集  第2期 第6巻

ハイエク 著 ; 西山千明 監修

「経済学」は本当に役に立つのか?エコノミストの役割を説いた講演から雇用問題をめぐる公共政策まで経済学の存在理由を問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済学のあり方(経済学的考え方の動向
  • 経済学者になるということ
  • 経済、科学、そして政治)
  • 第2部 インフレーションの経済学(完全雇用、計画化、そしてインフレ
  • 労働組合、インフレ、および利潤
  • 賃金の下方硬直性から生じるインフレ)
  • 第3部 公共政策における経済理論の役割(開発賦課金の経済学
  • 民主主義社会における企業-だれの利益のため?
  • 「依存効果」の非論理性
  • 「計画化」にかんする新たな混乱)
  • 第4部 経済理論の新たな解釈(発見手続きとしての競争
  • リカード効果についての三つの解明
  • 付録「グレシャムの法則」のつかい方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイエク全集
著作者等 Hayek, Friedrich A. von
Hayek, Friedrich August von
古賀 勝次郎
小浪 充
森田 雅憲
楠 美佐子
西山 千明
書名ヨミ ハイエク ゼンシュウ
書名別名 経済学論集
巻冊次 第2期 第6巻
出版元 春秋社
刊行年月 2009.4
ページ数 243, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-62196-7
NCID BA89945932
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全国書誌番号
21597433
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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