「お通し」はなぜ必ず出るのか : ビジネスは飲食店に学べ

子安大輔 著

飲食店には製造、小売、サービス、流通等、あらゆる要素が詰まっている。飲食業はビジネスの原点なのだ。飲食店は本当に儲かるか?立ち飲みが流行り、ジンギスカンが廃れた理由は?成功の分かれ道、「少しのビックリ」と「少しのガッカリ」の差とは?上場すれば成功なのか?様々なケースを分析することで、成功するビジネスモデルが見えてきた。あらゆるビジネスに通じる「繁盛のセオリー」が明快にわかる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • そもそも飲食店って儲かるの?
  • ジンギスカンと立ち飲みのあいだ
  • 「女性に人気のヘルシー店」は潰れる
  • 情報化が偽装を産み出す
  • 偽グルメ情報にご用心
  • 「オーナーの夢だった店」は潰れる
  • ショッピングセンターはおいしいか
  • 店舗拡大の落とし穴
  • 上場は勲章ではない
  • 飲食店の周りに広がる「宝の山」
  • 「個店の時代」が到来する
  • 食が日本の輸出産業になる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「お通し」はなぜ必ず出るのか : ビジネスは飲食店に学べ
著作者等 子安 大輔
書名ヨミ オトオシ ワ ナゼ カナラズ デルノカ : ビジネス ワ インショクテン ニ マナベ
シリーズ名 新潮新書 316
出版元 新潮社
刊行年月 2009.5
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610316-2
NCID BA8993055X
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全国書誌番号
21600249
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言語 日本語
出版国 日本
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