イカの神経ヒトの脳みそ

後藤秀機 著

ヒトは神経の集積体である。アリストテレスが考えた動物精気にはじまり、カエル、イカ、アメフラシ、哺乳動物、さらにヒト脳へ-試行錯誤にあふれた実験の歴史とともに、神経の病、最新の脳生理学までをひもといていく。奇想と執念、愚行と新発見、今となっては常軌を逸した"人体実験"にいたるまで、あまたの科学者たちが挑んできた、人間行動を支配する「神経」解明への道のりとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 動物から解き明かす(カエルの足
  • イカの背中
  • アメフラシの腹
  • ネズミの背骨
  • ネコの脳)
  • 第2部 ヒト脳の解明に挑む(ヒト脳への挑戦
  • 神経からの放出
  • 動物的な脳
  • 神経病への挑戦
  • 脳新時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イカの神経ヒトの脳みそ
著作者等 後藤 秀機
書名ヨミ イカ ノ シンケイ ヒト ノ ノウミソ
シリーズ名 新潮新書 313
出版元 新潮社
刊行年月 2009.5
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610313-1
NCID BA89928605
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全国書誌番号
21600264
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言語 日本語
出版国 日本
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