開発援助の経済学 : 「共生の世界」と日本のODA

西垣昭, 下村恭民, 辻一人 著

途上国支援の理念をはじめ、ODAの基本的仕組み・全体像をバランス良く記述した、好評テキストを全面的に刷新。途上国のニーズの変化、国際援助社会の潮流の変化、援助の担い手の動向などの新しい見取り図を描き直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 貧困と開発と経済協力(「南」の人々の努力と国際社会の支援
  • 途上国支援の理念と戦略-初期の潮流(一九八〇年代まで)
  • 途上国支援の理念と戦略-新しい潮流(一九九〇年代以降))
  • 第2部 ODA(政府開発援助)の基本的仕組み(世界経済の中のODA
  • 国際機関の役割
  • 主要援助国の動向
  • 国際援助社会の調整の仕組み)
  • 第3部 日本のODA(日本のODAの特徴
  • 日本のODAの仕組みと実施体制
  • 日本のODAのパフォーマンス-国際比較の視点から)
  • 第4部 日本のODAのフロンティア(地球環境問題への取組み
  • 貧困削減と住民参加への取組み
  • NGO・NPOとの連携
  • 国際援助社会への日本のメッセージ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発援助の経済学 : 「共生の世界」と日本のODA
著作者等 下村 恭民
西垣 昭
辻 一人
書名ヨミ カイハツ エンジョ ノ ケイザイガク : キョウセイ ノ セカイ ト ニホン ノ ODA
書名別名 The economics of development assistance

Kaihatsu enjo no keizaigaku
出版元 有斐閣
刊行年月 2009.4
版表示 第4版.
ページ数 359, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-641-16338-6
NCID BA89921322
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全国書誌番号
21594836
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言語 日本語
出版国 日本
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