カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために

クリス・ロジェク 著 ; 渡辺潤, 佐藤生実 訳

イデオロギー、ヘゲモニー、アイデンティティ、グローバリズム、表象、コード化、差異化、脱構築-斬新な発想で多方面にインパクトを与えてきたカルチュラル・スタディーズ。誕生から40年を超え、多元化するCSの最前線をていねいにたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文化の論点
  • 2 カルチュラル・スタディーズを実践する
  • 3 文化は言語のように構造化されている
  • 4 文化に注目
  • 5 カルチュラル・スタディーズの四つの「契機」
  • 6 あなた自身の文化的状況
  • 7 文化の歪み
  • 8 ニート資本主義
  • 9 ニートな出版
  • 10 結論文化的心像の「長い行進」
  • 11 コラム・カルチュラル・スタディーズと日本の文化状況

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために
著作者等 Rojek, Chris
佐藤 生実
渡辺 潤
ロジェク クリス
書名ヨミ カルチュラル スタディーズ オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Cultural studies

Karuchuraru sutadizu o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.5
ページ数 288p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1413-2
NCID BA89908674
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全国書誌番号
21654256
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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