生命という価値 : その本質を問う

高橋隆雄, 粂和彦 編

[目次]

  • 第1部 生命は神聖か(生命の価値は実在するか-近代思想のメタ倫理学的回顧
  • 個的人間生命の不可侵性について-トマス主義自然法倫理学的考察
  • ナチ時代における「生きるに値しない」生命の抹殺政策とキリスト教-W.シュトローテンケのプロステタント的生命価値論
  • 古代日本の死生観から見る生命という価値)
  • 第2部 現代哲学における生命という価値(心・意識・人命の価値
  • 生命に関する価値とリスクの功利計算は可能か?-意思決定科学の知見
  • Brain-Machine Interfaceから見る生命という価値
  • 脳科学と生命の価値-倫理の脳神経科学としてのニューロエシックス)
  • 第3部 生命倫理、法における生命という価値(「産」が生命倫理に語ること-「生命」の多義性
  • 生命という価値と法
  • バイオエシックスにおけるモンスター神話
  • 功利主義と生命の価値
  • 看護の見地からの生命という価値
  • 看護の見地からの生命という価値-命に寄りそう看護)
  • 第4部 生命という価値と末期医療(医療現場における生命に対する価値判断について
  • ホスピスの現場からの生命という価値-存在と生きる意味を支える援助の可能性
  • 終末期医療に関する態度とパーソナリティ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命という価値 : その本質を問う
著作者等 粂 和彦
高橋 隆雄
書名ヨミ セイメイ ト イウ カチ : ソノ ホンシツ オ トウ
シリーズ名 熊本大学生命倫理論集 3
出版元 九州大学出版会
刊行年月 2009.5
ページ数 334p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87378-993-4
NCID BA89896713
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全国書誌番号
21635871
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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