ウィトゲンシュタインの「はしご」 : 『論考』における「像の理論」と「生の問題」

吉田寛 著

愚直にも、内在的にウィトゲンシュタインの倫理を読み解く。語り得ないもの、それは"私"であり、"生"そのものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『論考』の読み方(従来の諸解釈の分類
  • 論理的解釈と倫理的解釈 ほか)
  • 第2章 「像の理論」(素朴な「像の理論」とその問題点
  • 『論考』以前の「像の理論」-「可能性」概念の導入 ほか)
  • 第3章 「倫理的なもの」に向かって(「生の全体としての肯定」という倫理
  • 命題的態度の分析 ほか)
  • 第4章 「はしご」としての『論考』(「像の理論」をどう読むのか
  • ウィトゲンシュタインの「はしご」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィトゲンシュタインの「はしご」 : 『論考』における「像の理論」と「生の問題」
著作者等 吉田 寛
書名ヨミ ウィトゲンシュタイン ノ ハシゴ : ロンコウ ニ オケル ゾウ ノ リロン ト セイ ノ モンダイ
書名別名 Wittgenstein's"ladder"

Uitogenshutain no hashigo
シリーズ名 論理哲学論考
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2009.3
ページ数 260p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0334-4
NCID BA89887213
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全国書誌番号
21605726
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言語 日本語
出版国 日本
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