完全従事社会の可能性

福士正博 著

社会にとって家事や育児、コミュニティ活動など無給の仕事をどう評価するのか。完全雇用社会が行き詰まるなか、豊かで人間らしい生活を営める社会を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 完全従事社会-仕事と福祉の新構想
  • 2 エコソーシャル・ウェルフェアと完全従事社会
  • 3 社会的質が問いかけるもの-社会的経済の視座から
  • 4 参加所得構想の意義
  • 5 コミュニティの急進理論-もう1つのコミュニタリアニズム
  • 6 経済的シチズンシップの可能性-揺らぎ始めたシチズンシップ
  • 7 社会政策と時間-「複合的資源自律性」によせて
  • 8 コ・プロダクション-タイムバンクの基本理念と実態
  • 9 地域内乗数効果概念の可能性-NEFの活動から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 完全従事社会の可能性
著作者等 福士 正博
書名ヨミ カンゼン ジュウジ シャカイ ノ カノウセイ : シゴト ト フクシ ノ シンコウソウ
書名別名 仕事と福祉の新構想
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2009.4
ページ数 272p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2052-4
NCID BA89875597
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全国書誌番号
21598981
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言語 日本語
出版国 日本
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