東アジアの文人世界と野呂介石 : 中国・台湾・韓国・日本とポーランドからの考察

中谷伸生 編著

[目次]

  • 第1部 日本における文人画の諸相(日本の文人画と東アジア-「文人画」か「南画」か
  • 『浪華郷友録』の聞人と大坂の文人画家の問題-木村蒹葭堂を中心として
  • 中村芳中と文人画
  • 四条派画家上田公長の文人画
  • 近世大坂文人画の魅力
  • 河鍋暁斎と文人画
  • 漱石の南画にみるその隠逸精神-陶淵明の受容)
  • 第2部 東アジアとヨーロッパの文人世界(韓国における文人画の伝統
  • 来舶清人と日中文化交流
  • 明治前期に来日した中国の文人たち
  • 銭〓(がい)筆・橋本関雪賛「白描観音像」をめぐって
  • ポーランドの「文人」の東アジアへの眼差し-フェリクス・ヤシュンスキと日本美術)
  • 第3部 野呂介石の絵画と文人世界-薗田家画帖をめぐって(野呂介石『南紀山水写生帖』の由来について
  • 野呂介石筆『南紀山水写生帖』について
  • 野呂介石が生きた時代-紀州文人画世界の曲がり角
  • 野呂介石が画いた熊野の景観)
  • 資料紹介 野呂介石『南紀山水写生帖』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの文人世界と野呂介石 : 中国・台湾・韓国・日本とポーランドからの考察
著作者等 中谷 伸生
関西大学東西学術研究所
書名ヨミ ヒガシアジア ノ ブンジン セカイ ト ノロ カイセキ : チュウゴク タイワン カンコク ニホン ト ポーランド カラノ コウサツ
書名別名 Higashiajia no bunjin sekai to noro kaiseki
シリーズ名 関西大学東西学術研究所研究叢刊 32
出版元 関西大学東西学術研究所
刊行年月 2009.3
ページ数 252p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-87354-477-9
NCID BA8984552X
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全国書誌番号
21612078
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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