唐代の国際関係

石見清裕 著

唐という国は、日本人にはなじみがあるようだ。いつまでも中国を唐といい、中国人を唐人と呼んでいた。その昔、律令や仏教や誌文を輸入し、遣唐使を派遣した記憶が残ったのだろう。たしかに唐は国際的な文化が花開いた。日本もそれにあこがれたに違いない。では、なぜあの時代に、そういう国が中国にできたのであろうか。ユーラシアの動きにかさねて、考えなおしてみよう。ダイナミックな唐という国の姿が、かならず見えてくるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 唐という国を考えるにあたって
  • 1 唐王朝の成立
  • 2 内陸アジアの遊牧民と隊商民
  • 3 長安と外交儀礼
  • 4 東アジア国際関係の変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 唐代の国際関係
著作者等 石見 清裕
書名ヨミ トウダイ ノ コクサイ カンケイ
書名別名 Todai no kokusai kankei
シリーズ名 世界史リブレット 97
出版元 山川出版社
刊行年月 2009.4
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-34935-3
NCID BA89839458
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全国書誌番号
21593172
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言語 日本語
出版国 日本
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