アインシュタインの天使 : はじめに落下ありき

金子務, 荒俣宏 著

アインシュタインの思考実験は天使の視点。「落下」という観点から、世界と物理学を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まえがき 「哲学の落下」と「美学の影」に寄せて
  • 第1章 はじめに落下ありき-落下の人類史 神話・想像力・科学
  • 第2章 天上界と地上界が繋った-落下の科学史 アリストテレス・ガリレオ・ニュートン
  • 第3章 アインシュタイン:神の物理学-落下の同時代史 ゆがみ・触覚・統一場
  • 第4章 別の宇宙に落ちる-落下の未来史 無重力・ブラックホール・他世界
  • あとがき 落下文明から浮遊文明へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アインシュタインの天使 : はじめに落下ありき
著作者等 荒俣 宏
金子 務
書名ヨミ アインシュタイン ノ テンシ : ハジメ ニ ラッカ アリキ
書名別名 Ainshutain no tenshi
出版元 サンガ
刊行年月 2009.2
版表示 新訂.
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-904507-17-9
NCID BA89838524
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全国書誌番号
21647614
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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