犬と人のいる文学誌

小山慶太 著

犬は、人類ともっともつきあいの長い動物である。番犬や狩猟犬としてだけでなく、パートナーとしていまや人の生活に欠かせない存在である。人は犬とめぐりあい、一緒に走り、共に暮らす。しかし犬は人よりもはやく老い、先に死んでいく…。人はなぜこれほどにも犬に愛着を抱くのだろうか。本書は人と犬のさまざまな関わり合いを、夏目漱石や向田邦子、江國香織などの文学作品を通して味わうものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 漱石の飼い犬
  • 2章 犬の親権
  • 3章 老犬の涙
  • 4章 狼の英知
  • 5章 犬を介した男と女の出会い
  • 6章 ファンタジーの中の犬
  • 7章 日本犬のいる風景
  • あとがきに代えて-我が犬の記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 犬と人のいる文学誌
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ イヌ ト ヒト ノ イル ブンガクシ
シリーズ名 中公新書 1996
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.4
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101996-7
NCID BA89827801
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全国書誌番号
21604855
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言語 日本語
出版国 日本
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