古代日本の京職と京戸

市川理恵 著

平城京・平安京など「京」の行政機関である「京職」と、そこに本籍を持つ「京戸」の実態を制度史的に解明。中央官庁が所在しつつ民衆の居住区でもあった、律令体制下の都城の構造を紐解き、古代史研究に新境地を拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 京職の行政(京職の職掌について
  • 京職の財政構造-八世紀を中心に
  • 京職の末端支配とその変遷-「都市民」の成立を中心に)
  • 第2部 京戸の実態(京職の京戸管理
  • 京貫記事の基礎的考察
  • 京戸に関する一試論)
  • 第3部 日唐における都城制度の比較(日唐における都城の行政・治安機構
  • 日唐における東西市の管理体制
  • 古代日本の京職と京戸)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本の京職と京戸
著作者等 市川 理恵
書名ヨミ コダイ ニホン ノ キョウシキ ト キョウコ
書名別名 Kodai nihon no kyoshiki to kyoko
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.5
ページ数 286, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02473-0
NCID BA89817885
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21592003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想