労働の経済学 : 少子高齢社会の労働政策を探る

笹島芳雄 著

労働供給の面では、若年労働力の減少と高齢労働力の激増、女性労働力の量的・質的拡大,高学歴者や外国人労働者の増加等。労働需要の面では、3次産業における雇用需要の持続的拡大、パート労働者や派遣労働者など非正社員の急増、雇用調整と失業率の変動、労働時間の短縮・弾力化や勤労者意識の変化など、変化の著しい労働経済の諸問題について、どのような政策課題が存在しているかを示し、問題解決のための検討を行っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 就業および失業の構造変化と要因(就業構造の変化と要因
  • 就業形態の多様化と非正社員問題
  • 女性労働者の雇用問題と男女雇用機会均等
  • 高齢労働者の雇用問題
  • 失業構造の変動と雇用調整)
  • 第2部 賃金、労働時間および労使関係の構造と変化(賃金制度,賃金水準と賃金格差の現状と課題
  • 最低賃金と生活保護問題
  • 労働時間の短縮と弾力化
  • 労使関係)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働の経済学 : 少子高齢社会の労働政策を探る
著作者等 笹島 芳雄
書名ヨミ ロウドウ ノ ケイザイガク : ショウシ コウレイ シャカイ ノ ロウドウ セイサク オ サグル
書名別名 Rodo no keizaigaku
出版元 中央経済社
刊行年月 2009.3
ページ数 225p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-66750-3
NCID BA89808512
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全国書誌番号
21576102
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言語 日本語
出版国 日本
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