海上保安法制

山本草二 編

海上執行に関する国際法と国内法(行政法、刑事法)が交錯する法的諸問題につき海上保安業務の理論体系の構築を考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総論(海上執行をめぐる国際法と国内法の相互関係
  • 海上保安庁法の成立と外国法制の継受-コーストガード論 ほか)
  • 第2章 国内法の適用・執行とその限界(内水
  • 領海 ほか)
  • 第3章 執行の対象となる海上活動(密航
  • 密輸と組織犯罪 ほか)
  • 第4章 海上保安法制の課題と展望(外国船舶に対する執行管轄権行使に伴う国家の責任
  • 係争海域における活動の国際法上の評価-日中・日韓間の諸問題を手がかりとして ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海上保安法制
著作者等 山本 草二
海上保安協会
書名ヨミ カイジョウ ホアン ホウセイ : カイヨウホウ ト コクナイホウ ノ コウサク
書名別名 海洋法と国内法の交錯
出版元 三省堂
刊行年月 2009.5
ページ数 464p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-385-32294-0
NCID BA8979923X
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全国書誌番号
21591369
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言語 日本語
出版国 日本

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