概念分析の社会学 : 社会的経験と人間の科学

酒井泰斗, 浦野茂, 前田泰樹, 中村和生 編

専門的知識と社会的経験。概念を介した両者の相互作用のなかに実践の論理を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 類型から集団へ-人種をめぐる社会と科学
  • 第2章 遺伝学的知識と病いの語り-メンバーシップ・カテゴリー化の実践
  • 第3章 医療者の"専門性"と患者の"経験"
  • 第4章 触法精神障害者の「責任」と「裁判を受ける権利」-裁判と処罰を望むのはだれなのか
  • 第5章 「被害」の経験と「自由」の概念のレリヴァンス
  • 第6章 化粧と性別-"素肌"を見る方法
  • 第7章 優生学の作動形式-永井潜の言説について
  • 第8章 科学社会学における「社会」概念の変遷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 概念分析の社会学 : 社会的経験と人間の科学
著作者等 中村 和生
前田 泰樹
浦野 茂
酒井 泰斗
書名ヨミ ガイネン ブンセキ ノ シャカイガク : シャカイテキ ケイケン ト ニンゲン ノ カガク
書名別名 Gainen bunseki no shakaigaku
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2009.4
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0314-6
NCID BA89778091
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全国書誌番号
21605715
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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