マックス・ウェーバー普遍史と歴史社会学

犬飼裕一 著

いま、マックス・ウェーバーを問い直す意義とは何か。マックス・ウェーバーが生涯にわたって探究した「歴史」のなかに、新たな視点と可能性を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「プロテスタンティズムの倫理」論争と方法の転換
  • 第2章 マックス・ウェーバーにおける普遍史概念
  • 第3章 マックス・ウェーバーによる普遍史論の転換-後期ウェーバーの歴史学方法論をめぐって
  • 第4章 マックス・ウェーバーの批判対象
  • 第5章 理想型としての「近代」
  • 第6章 マックス・ウェーバーの歴史学方法論
  • 第7章 マックス・ウェーバー、ゲオルク・ジンメルと世紀転換期歴史科学 一八九〇‐一九二〇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マックス・ウェーバー普遍史と歴史社会学
著作者等 犬飼 裕一
書名ヨミ マックス ウェーバー フヘンシ ト レキシ シャカイガク
出版元 梓出版社
刊行年月 2009.3
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87262-225-6
NCID BA89777408
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全国書誌番号
21624189
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言語 日本語
出版国 日本
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