ポスト育児期の女性と働き方 : ワーク・ファミリー・バランスとストレス

西村純子 著

パートタイム労働は本当に家庭と両立しやすい働き方なのか?本書は、「社会が個人に負荷をかける」側面に注目するストレス研究の視点から、再就職後の女性のストレスの実態を丹念に分析し、"仕事も家族も"を実現させる条件を検証するとともにそれが可能になるような今後の社会・家族のありようを見通す一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 再就職後の仕事と家族生活-本書の視点
  • 第1章 ワーク・ファミリー・バランスをめぐる社会学的研究の展開
  • 第2章 ストレスの社会学的研究の展開
  • 第3章 女性の就業の心理的インパクト
  • 第4章 ポスト育児期の特徴-就業、役割ストレーン、メンタルヘルスのライフステージ間比較
  • 第5章 女性の就業は家族生活上の負荷を高めるか?(1)-家事・子育て要因の検討
  • 第6章 育児期の役割ストレーンの規定要因-家事・子育て要因からの検討
  • 第7章 女性の就業は家族生活上の負荷を高めるか?(2)-仕事要因の検討
  • 第8章 女性の就業とメンタルヘルス-就業による役割ストレーンの緩衝効果
  • 終章 ポスト育児期の女性のワーク・ファミリー・バランス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポスト育児期の女性と働き方 : ワーク・ファミリー・バランスとストレス
著作者等 西村 純子
書名ヨミ ポスト イクジキ ノ ジョセイ ト ハタラキカタ : ワーク ファミリー バランス ト ストレス
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2009.3
ページ数 209p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1605-3
NCID BA89755824
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全国書誌番号
21653897
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言語 日本語
出版国 日本
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