風水と家相の歴史

宮内貴久 著

古代中国で生まれた風水は、大地の気の流れと土地の相を判断し、災禍を防ぎ幸福を招くことを目的としている。だが日本では、家屋の間取りの吉凶を占う家相として独自の発展を遂げる。家相判断のルーツと歴史を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 風水とは?-プロローグ
  • 家相判断の普及とその実態
  • 家相判断の対象と家相諸派
  • 近世の家相
  • 家相観から見た民家
  • なぜ家相が受け入れられたのか?-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風水と家相の歴史
著作者等 宮内 貴久
書名ヨミ フウスイ ト カソウ ノ レキシ
書名別名 Fusui to kaso no rekishi
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 270
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.5
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05670-0
NCID BA8975456X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21584102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想