甦るフレーブニコフ

亀山郁夫 著

革命ロシアの片隅で37年の孤独な生涯を閉じた放浪の未来派詩人ヴェリミール・フレーブニコフ。アストラハンの道半ばで果てた壮大な夢の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 水の迷宮、混血の都市
  • 自然-孤独な鳥の夢想
  • 「対馬」体験
  • スラヴ的純粋原理
  • ペテルブルクの憂欝
  • プリミティヴィズムの嵐
  • ギレヤ-ロシア・アヴァンギャルドの誕生
  • 言葉の神々の風
  • 詩と絵画
  • 古代の意味〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甦るフレーブニコフ
著作者等 亀山 郁夫
書名ヨミ ヨミガエル フレーブニコフ
書名別名 Yomigaeru furebunikofu
シリーズ名 平凡社ライブラリー 668
出版元 平凡社
刊行年月 2009.4
ページ数 666p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76668-4
NCID BA89746528
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21610121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想