河野広中

長井純市 著

明治・大正期の民衆政治家。幕末、東北戦争で板垣退助と出合い、尊王論を奉じる郷士から、維新後は自由民権運動の闘士へと転じる。県令三島通庸と対立し投獄された福島事件で名を馳せ、国会開設後は代議士となる。民党の闘士として活躍後、衆議院議長、農商務大臣を務め、晩年は普選運動の先頭に立つ。立憲政治の完成を追い求め続けた生涯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 幕末維新の動乱
  • 第2 自由民権運動の展開
  • 第3 福島事件
  • 第4 政党政治家への成長
  • 第5 日清戦争後の内政
  • 第6 日露戦争後の政局
  • 第7 普通選挙への情熱

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 河野広中
著作者等 日本歴史学会
長井 純市
書名ヨミ コウノ ヒロナカ
書名別名 Kono hironaka
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.5
版表示 新装版
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05251-1
NCID BA8973690X
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全国書誌番号
21584096
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言語 日本語
出版国 日本
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