語りと騙りの間 : 羅生門的現実と人間のレスポンシビリティー : 対応・呼応・責任

金井壽宏, 森岡正芳, 高井俊次, 中西眞知子 編

だれが"語る"ことが"真実"なのか。さまざまな学問分野から、力強さと危うさをともなう"語り"に着目し、人間の豊穣さの回復を目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 ことばが人に届くとき-"知の問い直し"としての"語り"
  • 第1部 語りが生みだす「ともに生きる世界」(語りと騙りの間を活かす-セラピーの場で
  • 看護師に内在する語りと傾聴の様相
  • 演劇と語り-声と身体の共振・共酔の世界)
  • 第2部 語りを可能とする仕掛け(リーダー人物の語りとリーダーシップ現象の時空間-世代継承的夢の語り
  • 叙事詩の語り口-日本人が「語る」チンギス・ハーン
  • 語りと成熟の仕掛けとしての地域社会-中高年におけるコンボイの形成と自己の語り直し)
  • 第3部 実践のなかの語り(地域ブランドと「語り」-「語り」が地域で果たすもの
  • 建築の創作における語り
  • 言葉のなかの倫理的なまなざし-組織の語りと不祥事
  • 語りと再帰性-語りから社会・制度へ-社会・制度から語りへ)

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この本の情報

書名 語りと騙りの間 : 羅生門的現実と人間のレスポンシビリティー : 対応・呼応・責任
著作者等 中西 眞知子
勝原 裕美子
山田 深
森岡 正芳
清宮 徹
田中 道雄
辻本 由美
金井 寿宏
鈴木 道子
高井 俊次
金井 壽宏
書名ヨミ カタリ ト カタリ ノ アイダ : ラショウモンテキ ゲンジツ ト ニンゲン ノ レスポンシビリティー : タイオウ コオウ セキニン
書名別名 Katari to katari no aida
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2009.3
ページ数 233p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0347-4
NCID BA89736863
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全国書誌番号
21623110
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言語 日本語
出版国 日本

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