日本国憲法の誕生

古関彰一 著

現憲法の制定過程で何が起きたか。第九条制定の背景にいかなる事情が存在していたか。本書はGHQ側、日本側の動向を徹底的に解明し、従来盲点だった論点を新たに分析した新稿を収録して、決定版として刊行される。現憲法に対する賛否の如何を問わず、知的誠実さをもって憲法に向き合おうという読者の必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • さまざまな模索
  • 民権思想の復権
  • 国体護持の法学者たち-憲法問題調査委員会の人々
  • GHQ案の基本設計
  • GHQ案の起草
  • 第二の「敗戦」
  • 日本化への苦闘
  • 草案要綱の発表へ
  • 米国政府対マッカーサー
  • 帝国議会での修正
  • 「芦田修正」と九条の意義
  • 憲法の普及者たち
  • 吉田茂の反撃
  • 「逆コース」のはじまり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本国憲法の誕生
著作者等 古関 彰一
書名ヨミ ニホンコク ケンポウ ノ タンジョウ
書名別名 新憲法の誕生

Nihonkoku kenpo no tanjo
シリーズ名 岩波現代文庫 G215
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.4
ページ数 433, 15p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600215-2
NCID BA89732545
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全国書誌番号
21594568
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言語 日本語
出版国 日本
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