メルロ=ポンティ : 触発する思想

加賀野井秀一 著

ついに明らかになったメルロ=ポンティの全貌。現象学・言語学・心理学・芸術…それらとの「接触」から生まれ出る「驚き」の哲学は、予期せぬ他者をも受容し、「ドグマ」なき表現の沃野に解き放たれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 初期メルロ=ポンティを読む
  • 『行動の構造』
  • 『知覚の現象学』
  • 『ヒューマニズムとテロル』から『弁証法の冒険』へ
  • 『シーニュ』
  • 『眼と精神』
  • 『見えるものと見えないもの』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メルロ=ポンティ : 触発する思想
著作者等 加賀野井 秀一
書名ヨミ メルロ ポンティ : ショクハツスル シソウ
シリーズ名 哲学の現代を読む 8
出版元 白水社
刊行年月 2009.4
ページ数 296p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-02472-0
NCID BA8972600X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21586170
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想