カントの哲学 : 「私は、人間として、何であるか」への問い

岩隈敏 著

有限な人間の立場から、カントとともに哲学する。無限的なもの、絶体的なものを批判的に承認しながら、三批判書の複雑で難解な諸部分の構造と相互の関係をときほぐし、「私は、人間として、何であるか」を、理性の光のもとで解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私は何を知ることができるか-理論的経験の可能性(哲学の課題
  • デカルトとイギリス経験論-質料的観念論 ほか)
  • 第2章 私は何をなすべきであるか-道徳的経験の可能性(探求の課題
  • 実践的法則の必然性と普遍性 ほか)
  • 第3章 私は何を美しいと感じるか-美感的経験の可能性(『判断力批判』の課題
  • 快、不快の感情に関する思索の変遷 ほか)
  • 終章 道徳神学、宗教論に向けて(善い魂と美しい魂
  • 自然と道徳の統一 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カントの哲学 : 「私は、人間として、何であるか」への問い
著作者等 岩隈 敏
書名ヨミ カント ノ テツガク : ワタクシ ワ ニンゲン ト シテ ナンデアルカ エノ トイ
書名別名 Kanto no tetsugaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.4
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1409-5
NCID BA89721028
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全国書誌番号
21588551
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言語 日本語
出版国 日本
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