すれっ枯らしの公共心 : 続・公共哲学とはなんだろう

桂木隆夫 著

多文化共生社会に生きる寛容とは、正義感ではない。自分を顧みて自分らしくあること、「正直」であることだ。徳川時代の庶民信仰、商人道の思想、そして現在の日本人の生活感覚に共生の素地をみる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すれっ枯らしの公共心
  • 第1部 公共哲学(したたかさとヒュームの公共哲学
  • 寛容とルール
  • 寛容と習合)
  • 第2部 政策基礎論(ナショナリズムと多文化主義のゆくえ
  • 言語政策の第三の道
  • 移民政策の第三の道)
  • 現代の公共性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すれっ枯らしの公共心 : 続・公共哲学とはなんだろう
著作者等 桂木 隆夫
書名ヨミ スレッカラシ ノ コウキョウシン : コウキョウ テツガク トワ ナンダロウ
書名別名 Surekkarashi no kokyoshin
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.3
ページ数 339, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15401-2
NCID BA89715488
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全国書誌番号
21581855
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言語 日本語
出版国 日本
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