数学を拡げた先駆者たち : 無限、集合、カオス理論の誕生

マイケル・J.ブラッドリー 著 ; 松浦俊輔 訳

ガウス、ガロア、カントール、ナイチンゲール…19世紀、数学者は磨き上げられたロジックを武器に、新たなフロンティアをつぎつぎと開拓していった。女性の活躍も増え、先駆者たちが知の世界の完成を目指し疾走する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マリ=ソフィ・ジェルマン-素数と弾性の分野での発見
  • 2 カール・フリードリヒ・ガウス-数学の「貴公子」
  • 3 メアリー・フェアファクス・サマヴィル-一九世紀数学の「女王」
  • 4 ニールス・ヘンリク・アーベル-楕円関数
  • 5 エヴァリスト・ガロア-群論の革命的創始者
  • 6 オーガスタ・エーダ・ラヴレース-初のコンピュータ・プログラマ
  • 7 フローレンス・ナイチンゲール-統計学に基づく健康管理
  • 8 ゲオルク・カントール-集合論の父
  • 9 ソーニャ・コワレフスキー-女性数学者の先駆け
  • 10 アンリ・ポアンカレ-万能の数学者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学を拡げた先駆者たち : 無限、集合、カオス理論の誕生
著作者等 Bradley, Michael John
松浦 俊輔
Bradley Michael J.
ブラッドリー マイケル・J.
書名ヨミ スウガク オ ヒロゲタ センクシャタチ : ムゲン シュウゴウ カオス リロン ノ タンジョウ
書名別名 The foundations of mathematics
シリーズ名 数学を切りひらいた人びと 3
出版元 青土社
刊行年月 2009.4
ページ数 221, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-9173-6
NCID BA89701585
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全国書誌番号
21674708
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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