進化論の射程 : 生物学の哲学入門

エリオット・ソーバー 著 ; 松本俊吉, 網谷祐一, 森元良太 訳

進化論誕生から150年、いまだ巻き起こる激しい論争や対立に哲学が冷徹なメスを入れる。なぜ神が生物を創造したのではなく進化なのか。人の行動を決めるのは遺伝か環境か。利他性は進化で説明できるか。自然選択の単位は個体か集団か遺伝子か。生命科学が物理科学に代わって科学の主役に躍り出るに伴い、現代哲学の花形となりつつある「生物学の哲学」の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 進化論とは何か
  • 第2章 創造論
  • 第3章 適応度
  • 第4章 選択の単位の問題
  • 第5章 適応主義
  • 第6章 体系学
  • 第7章 社会生物学と進化理論の拡張

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化論の射程 : 生物学の哲学入門
著作者等 Sober, Elliott
松本 俊吉
森元 良太
網谷 祐一
ソーバー エリオット
書名ヨミ シンカロン ノ シャテイ : セイブツガク ノ テツガク ニュウモン
書名別名 Philosophy of biology.2nd ed
シリーズ名 現代哲学への招待 / 丹治信春 監修 Great works
出版元 春秋社
刊行年月 2009.4
ページ数 446, 18p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32318-2
NCID BA89694843
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全国書誌番号
21593354
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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