本居宣長「うひ山ぶみ」 : 全訳注

本居宣長 著 ; 白石良夫 全訳注

師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること三五年。寛政一〇年(一七九八)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人が初学者に授けた学びの要諦とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『うひ山ぶみ』解説(『うひ山ぶみ』の成立とその概要
  • 古道論としての古学
  • 古典研究としての古学 ほか)
  • 『うひ山ぶみ』総論(物まなびのすぢ
  • みづから思ひよれる方
  • 怠りてつとめざれば功はなし ほか)
  • 『うひ山ぶみ』各論(物まなびのすぢ、しなじな有りて
  • しなじなある学び
  • 志を高く大きにたてて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本居宣長「うひ山ぶみ」 : 全訳注
著作者等 本居 宣長
白石 良夫
書名ヨミ モトオリ ノリナガ ウイヤマブミ : ゼンヤクチュウ
書名別名 本居宣長「うひ山ぶみ」全読解
シリーズ名 うひ山ふみ 1943
講談社学術文庫 1943
出版元 講談社
刊行年月 2009.4
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291943-2
NCID BA89682108
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全国書誌番号
21584918
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言語 日本語
出版国 日本
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