ことばとは何か : 言語学という冒険

田中克彦 著

時の流れや社会規範によって姿を変える「ことば」。地球上にある何千種類もの言語、変化を続けるとらえどころのない対象の本質に、言語学はどこまで迫れたのか。ソシュールをはじめとした近現代の言語学の成果を検証、理論では説明しきれない言語の特別な性質をさらけ出し、グローバリゼーションの中で現代世界が直面する言語問題にも鋭く切り込む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言語学史から何を学ぶか(言語と言語学史
  • 規範と体系
  • 誤りの中にこそ真実が ほか)
  • 第2章 言語変化の問題-ことばはなぜ変ってはいけないのか(ことばは変ってはいけないか、なぜ変るのか
  • 構造への逃走
  • 「社会的事実」とデュルケム ほか)
  • 第3章 当面する言語問題(言語はコミュニケーションの道具にとどまらない
  • 言語の絶滅にいかに対処すべきか
  • 生物の分類学と言語の分類学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばとは何か : 言語学という冒険
著作者等 田中 克彦
書名ヨミ コトバ トワ ナニカ : ゲンゴガク ト イウ ボウケン
シリーズ名 講談社学術文庫 1942
出版元 講談社
刊行年月 2009.4
ページ数 260p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291942-5
NCID BA89681910
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全国書誌番号
21585459
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言語 日本語
出版国 日本
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