肉体の迷宮

谷川渥 著

芸術はなぜ異形の肉体を欲望するのか?古代ギリシア彫刻から、ミケランジェロ、ベルニーニ、ベーコン、三島由紀夫、西尾康之まで…。古今東西、肉体の芸術をめぐる壮大な思考の軌跡をヴィジュアルで追いかける。谷川渥、肉体表象論の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「日本人離れ」の美学-他者としての肉体
  • 第2章 三島由紀夫のバロキスム
  • 第3章 谷崎潤一郎vs三島由紀夫-『金色の死』をめぐって
  • 第4章 人形と彫刻
  • 第5章 寸断された身体-鏡像と画像
  • 第6章 変身と怪物
  • 第7章 ピュグマリオン・コンプレックス
  • 第8章 聖性と腐爛-ユイスマンス小論
  • 第9章 叫びと肉塊-フランシス・ベーコン覚書
  • 第10章 肉体の美術史-芸術の皮膚論講義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肉体の迷宮
著作者等 谷川 渥
書名ヨミ ニクタイ ノ メイキュウ
書名別名 Nikutai no meikyu
出版元 東京書籍
刊行年月 2009.4
ページ数 278p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-487-80358-3
NCID BA8967046X
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全国書誌番号
21579959
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言語 日本語
出版国 日本
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