なぜ雇用格差はなくならないのか : 正規・非正規の壁をなくす労働市場改革

小林良暢 著

政・労・使「不作為の罪」を問い、混迷からの突破口を提言。派遣やパート、期間社員、契約社員など非正規雇用へ向かう大きな趨勢のなかで、目先の政治課題にあまり惑わされることなく、正社員と非正社員を巡る雇用や賃金・処遇、セーフティネットなどの問題について、客観的な事実の上に立ち、かつ問題の根本に立ち返って、その解決の突破口を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 激震"非正規リストラ"
  • 第2章 迷走する派遣・請負問題
  • 第3章 「非正規一八〇〇万人」時代の雇用改革
  • 第4章 積極的な雇用政策の展開
  • 第5章 均等待遇へのアプローチ
  • 第6章 公的職業訓練と就業支援サービス
  • 第7章 ソーシャル・セーフティネットとしての雇用保険改革
  • 第8章 派遣・フリーターももらえる年金制度改革
  • 第9章 グローバル雇用危機のなかの日本
  • エピローグ 究極の雇用制度改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ雇用格差はなくならないのか : 正規・非正規の壁をなくす労働市場改革
著作者等 小林 良暢
書名ヨミ ナゼ コヨウ カクサ ワ ナクナラナイノカ : セイキ ヒセイキ ノ カベ オ ナクス ロウドウ シジョウ カイカク
書名別名 Naze koyo kakusa wa nakunaranainoka
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2009.3
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-532-31447-7
NCID BA89666531
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全国書誌番号
21572936
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言語 日本語
出版国 日本
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