阪神大震災・グリコ森永vsジャーナリスト : 権力と市民の間で何をしたか

関西地区マスコミ倫理懇談会50周年記念誌企画委員会 編

事件事故や震災報道などの裏で悩む記者たち。その重い体験集による関西マスコミ倫理の検証戦後史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 劇場化と報道
  • 第2章 メディアが当事者となったとき
  • 第3章 過熱報道とマスコミ不信
  • 第4章 テレビと不祥事
  • 第5章 人権と差別
  • 第6章 市民と現場の視線
  • 第7章 大震災といのち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 阪神大震災・グリコ森永vsジャーナリスト : 権力と市民の間で何をしたか
著作者等 関西地区マスコミ倫理懇談会
関西地区マスコミ倫理懇談会50周年記念誌企画委員会
書名ヨミ ハンシン ダイシンサイ グリコ モリナガ vs ジャーナリスト : ケンリョク ト シミン ノ アイダ デ ナニ オ シタカ
書名別名 Hanshin daishinsai guriko morinaga vs janarisuto
出版元 日本評論社
刊行年月 2009.3
ページ数 344p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-51670-0
NCID BA89645622
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21592984
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"伝える"ことこそメディアの使命 小山正人
"地元びいき"と、叱られようが 三上良樹
"部外者"という認識 磯辺康子
JR福知山線脱線事故 泊吉実
「倫理」をめぐる広告の課題 木原勝也
「捏造」発覚から再生へ、その途上にて 杉本真一
なぜマスコミ批判が止まないのか 香山リカ
イトマン事件 下舞浩
テレビと不祥事 関西テレビ「あるある」問題の検証 吉岡忍
マス・メディアと自律 清水英夫
メディアが「倒産」するとき 古住公義
メディアが当事者となったとき 朝日新聞阪神支局襲撃事件 狩野誠一
ラジオの災害報道 大牟田智佐子
不祥事ヤラセの歴史一断面 柄子澄雄
人権と差別 甲山事件はいまも問い続ける 関屋俊幸
人権部落差別とのたたかい 平野一郎
劇場化と報道 グリコ・森永事件とマス・メディア 加藤譲
和歌山毒物カレー事件 加納敬久
大阪教育大附属池田小学校児童殺傷事件 内野広信
大震災といのち 阪神・淡路大震災その時私は 山中茂樹
市民とともに生きるメディアを 小山師人
市民と現場の視線 紙面占領猛虎軍団 宮田匡二
座談会 行政とメディア 松田士朗
民族差別とドキュメンタリー制作 石高健次
災害に時なし 宮田英和
烙印"遅かった知事の自衛隊派遣要請" 貝原俊民
落語の中の差別表現 林家竹丸
被差別部落問題とマス・メディアの報道 村上弘光
覆された私の人生 山田悦子
誘拐報道協定 古野喜政
豊田商事永野会長刺殺事件 西村秀樹
過熱報道とマスコミ不信 神戸連続児童殺傷事件 石崎勝伸
関西とアジア 須田浩康
関西マス倫懇五〇年を振り返る 森潤
音の消えた世界 三枝博行
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想