茶の湯のものづくりと世界のわざ : 千家十職×みんぱく

国立民族学博物館 編

千家十職とは、千利休以来の歴史をもつ茶の湯道具制作にたずさわる十の職家。日本の美を代表する千家十職が、世界の諸民族の作り出す根源美との出会いから、新しい作品を作った。千家十職歴代の逸品の数々を紹介するとともに、伝統の目が選んだみんぱくの収蔵資料、手から生まれる諸民族の多様な道具を一挙公開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 千家十職が挑む(十二代奥村吉兵衛の創造 未知なる紙への挑戦
  • 十三代黒田正玄の創造 竹に添い、竹を極める ほか)
  • 2 千家十職の技の系譜(千利休における好み道具の成立
  • 千家十職の歴史と特質 ほか)
  • 3 世界の手仕事をもとめて(世界のものづくり-創造のキッカケを動詞で試みる
  • 叩く ほか)
  • 4 比較の視点(千家十職の特徴
  • ミャンマーのパンセミョ(花十種))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶の湯のものづくりと世界のわざ : 千家十職×みんぱく
著作者等 国立民族学博物館
毎日新聞社
書名ヨミ チャノユ ノ モノズクリ ト セカイ ノ ワザ : センケ ジッショク ミンパク
出版元 河出書房新社
刊行年月 2009.3
ページ数 201p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-309-25522-4
NCID BA89632551
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全国書誌番号
21570251
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言語 日本語
出版国 日本
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