痛み治療の人間学

永田勝太郎 著

頭痛・腹痛・腰痛などの身近な痛みから、我が国に200万人いるという急激に増えつつある線維筋痛症、がん・難治性の痛みまで、慢性的な痛みに苦しみ、現代医療に見捨てられた患者さん、言わば「痛み難民」が後を絶たない。痛みとは何か-。痛みは、その人固有の生き方、生活習慣、つまり「生きざま」に深く関係することが少なくない。患者さんの「生きざま」を知らずして、痛みを理解し、痛みを治療することはできない。全人的な理解をベースに、西洋医学、東洋医学、心身医学を統合した新しい医療の実践・指針を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 痛みに苦しむ人たちのために(痛みとは
  • 痛みと生きざま ほか)
  • 1 身近な痛み-頭痛、腹痛、腰痛(頭痛
  • 腹痛 ほか)
  • 2 痛みとは何か(慢性の痛みとは
  • 「痛い!」は「助けて!」 ほか)
  • 3 線維筋痛症(心身症型)の痛み(線維筋痛症とは
  • 「私は何科の患者?」 ほか)
  • 4 線維筋痛症(神経症型)の痛み(線維筋痛症患者さんの2型
  • えりかさんの全身痛 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 痛み治療の人間学
著作者等 永田 勝太郎
書名ヨミ イタミ チリョウ ノ ニンゲンガク
シリーズ名 朝日選書 853
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.4
ページ数 222, 5p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-259953-7
NCID BA89618368
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全国書誌番号
21586389
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言語 日本語
出版国 日本
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