芸術の生まれる場

木下直之 編

芸術生成の新たなトポスミュージアムを全開する。「作品」は観客の眼を通じて初めて「芸術」として開花する。作品と観客出会いの場・ミュージアム等に見る、芸術と社会の新たな関係性。日本学術振興会人社プロジェクトの成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ミュージアムというトポス(ミュージアムでなぜしゃべってはいけないの?
  • 仏像を拝まなくていいの?
  • ミュージアム-作品の生まれるところ
  • 博物館と美術館-文化を語る二枚舌の構造
  • ミュージアムと博覧会・展覧会-だれのため?だれが見たのか?
  • ミュージアムという居場所)
  • 2 文化ホール、劇場、コミュニティ・カフェのある社会(文化ホールにいってみよう-文化ホール建設の背景と現状
  • 劇場、コンサートホールではどんな人が働いているのでしょうか?
  • アートマネジメントという仕事は何を目指しているのでしょうか?
  • 文化政策とは何か?
  • 芸術はこんなところからも生み出されている!)
  • 3 ミュージアムに行こう(世の中とつながりたいミュージアム(美術館)の考えていること
  • ミュージアムの展示と解説-聞く、読む、そして観る
  • デザイン・ミュージアムはどうやって鑑賞するの?
  • みんなで一緒に鑑賞するには-ミュージアムでの鑑賞と鑑賞支援
  • 大学とミュージアム-学ぶ、見せる、研究する
  • 《鼎談》日本の文化政策とミュージアムの未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術の生まれる場
著作者等 木下 直之
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ウマレル バ
シリーズ名 未来を拓く人文・社会科学シリーズ 16
出版元 東信堂
刊行年月 2009.3
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-893-3
NCID BA89594055
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全国書誌番号
21564951
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言語 日本語
出版国 日本

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