糖鎖情報の独自性と普遍性

古川鋼一, 遠藤玉夫, 岡昌吾, 本家孝一, 加藤晃一 編

今後の糖鎖科学の主たる課題としては、1つに、「糖鎖構造・機能のさらなる細分化」、そして「糖鎖機能の理解の統合化」という2点に帰するであろう。今回、近年の糖鎖生物学の進展の中間まとめ的な観点と、今後の展開を見据えた新しい糖鎖研究の萌芽のexpositionとして、本増刊号を編集した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 糖鎖合成・修飾酵素の調節機構
  • 2 小胞体・ゴルジ体における分子動態
  • 3 細胞膜における糖鎖複合体の構造と機能-受容体としての糖鎖、受容体との相互作用
  • 4 細胞膜における糖鎖複合体の構造と機能-ミクロドメイン、分子複合体
  • 5 細胞間および細胞外の複合糖質の機能
  • 6 糖鎖認識分子
  • 7 構造糖鎖生物学と糖鎖創薬
  • 8 バイオインフォマティクス、メタボローム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖鎖情報の独自性と普遍性
著作者等 古川 鋼一
岡 昌吾
本家 孝一
遠藤 玉夫
加藤 晃一
書名ヨミ トウサ ジョウホウ ノ ドクジセイ ト フヘンセイ
書名別名 Speciality and universality of carbohydrate signals
出版元 共立
刊行年月 2009.3
ページ数 p1421-1717
大きさ 28cm
ISBN 978-4-320-05683-1
NCID BA87038480
BA89589703
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21570572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想