身体の病と心理臨床

伊藤良子, 大山泰宏, 角野善宏 編

[目次]

  • 第1章 身体の病をめぐって(医療現場における心理士の役割-総合病院の病棟で面接するということ
  • 中途身体障害者にみる「からだ」と「生きるということ」 ほか)
  • 第2章 身体への現れと心(成人吃音者との心理療法
  • 心理臨床における心身症理解の進展と深まり ほか)
  • 第3章 身体における二重性(「僕は泣いたことがない」と語る青年との面接過程
  • 心的外傷と身体に関する一考察-フェレンツィの外傷理論から ほか)
  • 第4章 遺伝子の次元から考える心と身体(遺伝性疾患を生きるということ-「遺伝/遺伝子」との対話の中で
  • 遺伝と神話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体の病と心理臨床
著作者等 伊藤 良子
大山 泰宏
角野 善宏
書名ヨミ シンタイ ノ ヤマイ ト シンリ リンショウ : イデンシ ノ ジゲン カラ カンガエル
書名別名 遺伝子の次元から考える
シリーズ名 京大心理臨床シリーズ 8
出版元 創元社
刊行年月 2009.3
ページ数 390p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-422-11368-5
NCID BA89582522
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21612396
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"攻撃性"の観点からみたアトピー性皮膚炎患者のありよう 加藤のぞみ, 友尻奈緒美, 古川裕之, 梅村高太郎, 永山智之, 田中崇恵, 磯村知徳, 築山裕子
(脱)遠隔化する身体 長田陽一
〈見ること〉のはたらきと、その困難 竹林奈奈
「不如意」を生きる主体に関する一試論 清水亜紀子
がん患者の心と身体 和田信
ステロイドリバウンドを体験したアトピー性皮膚炎患者の回復過程 武藤百合
中年期うつにおけるこころと身体 木之下隆夫
中途身体障害者にみる「からだ」と「生きるということ」 谷野幸子
医療におけるスピリチュアルケアの諸相 古澤有峰
口腔成育と心理臨床 布柴靖枝
女性乳がん患者の心とからだ 伊原千晶
媒介(メディア)としての主体 沖部陽子
心理学と遺伝との対話 井上嘉孝
心理臨床における心身症理解の進展と深まり 金山由美
心的外傷と身体に関する一考察 森茂起
心身論再考 伊藤 良子
摂食障害の身体で生きられるイメージ 藤本麻起子
法医学からみた身体と遺伝カウンセリング 高瀬泉
物質としてのDNAとテキストとしてのDNA 田中享
皮膚の病をめぐって 武藤誠
糖尿病者への心理的アプローチの概観 佐々木麻子, 大家聡樹, 清水亜紀子, 田中史子, 築山裕子, 西田麻衣子
美的身体と皮膚 東畑開人
視覚障害をもつ子どもの遊戯療法 須藤春佳
身体と私の/私と私の関係性 古野裕子
身体における二重性 「僕は泣いたことがない」と語る青年との面接過程 松下姫歌
身体の病をめぐって 医療現場における心理士の役割 花島綾子
身体への現れと心 成人吃音者との心理療法 竹内健児
身体症状への意味づけ 川部哲也
逃げる身体、堕ちる身体 春木奈美子
遺伝と神話 山本喜晴
遺伝にまつわる情報を受け取る再の体験に関する調査研究 松本拓磨
遺伝子の変異を持つ「からだ」と「こころ」の分離と、その関係の結び直しについて 福田斎
遺伝子の次元から考える心と身体 遺伝性疾患を生きるということ 駿地眞由美
青年と成人のアトピー性皮膚炎に関する心理面からの考察 森田慎
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