猿橋勝子という生き方

米沢富美子 著

戦前戦後の女性が理系の道を選ぶことも困難な時代に、海水の放射能汚染や炭酸物質の研究で世界的な業績をあげた地球化学者・猿橋勝子。さらに後進を育てようと女性科学者を顕彰する「猿橋賞」を創設、女性科学者を励まし続けた。科学者として人間として自らの哲学とそれを貫く強い意志をもって、まっすぐに生きた猿橋勝子の軌跡を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 誇り高き科学者
  • 2 海水の放射能汚染
  • 3 道場破り・現代版
  • 4 科学者への道
  • 5 科学者として生きる
  • 6 女性科学者としての仕事
  • 7 初心を貫いた人生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 猿橋勝子という生き方
著作者等 米沢 富美子
書名ヨミ サルハシ カツコ ト イウ イキカタ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 157
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.4
ページ数 119, 4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007497-1
NCID BA89577114
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全国書誌番号
21593316
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言語 日本語
出版国 日本
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